酔っ払いとのトラブル

Post:2016/7/22

これは職場の同僚の話となっております。以前同僚はトラブルに巻き込まれてしまいました。泥酔している人に友人が絡まれてしまい、暴力を振るわれてしまったのです。そのことで同僚がやり返してしまい、後に過剰防衛として、泥酔した人に訴えられてしまったのです。同僚は肩を痛めるだけですみましたが、泥酔した人は、パンチが顔面にヒットしてしまい、前歯を折ってしまうという事態に発展したのです。

民事裁判にまで発展してしまい、法律の知識に乏しい同僚は弁護士に相談をしました。詳細は自分はあまり知らないのですが、それが示談という話になり、落ち着いたようです。責任の割合は喧嘩の火種となった泥酔の人に責任があり、故意でなくても過失の怪我を負わせた同僚、両方に責任があるということで喧嘩両成敗で落ち着きました。

現在ではお互い、トラブルなどもなく、連絡などもとることなく、落ち着いた生活を送っているということです。自分も交通事故を起こしてしまったことがあり、それで弁護士に相談をさせていただいたことがありますが、このケースの場合は弁護士に相談をしなくても、しっかりとお互いが話し合いをすれば解決をすることができた問題ではないかとおもっております。