未成年の娘が高額の化粧品をシリーズで購入させられた

弁護士に相談したあれこれ

未成年の娘が高額の化粧品をシリーズで購入させられた

Post:2016/7/22

この春高校を卒業して専門学校へ通い始めた娘の部屋である日大量の見たこともない化粧品を見つけました。娘の部屋に勝手に入ったことは私が悪いのですが、明らかに普通ではない量の化粧品の箱をみてどうしたのかと尋ねた所、買い物に1人で出かけた時に若い女性から肌質診断をしないかと声をかけられ無料だというので何気なく受けることにしたら、ワゴン車のようなところに連れて行かれ、肌の手入れについていろいろ説明され、私の肌をいろいろ診断してすぐにもお手入れを始めないと大変なことになると言われ、高級そうな化粧品を次々と勧められ、お金が無いというと分割でいいからと言われ断りきれずにサインをして買い求めてしまったということでした。どう考えてもこれは普通ではないと思いすぐに娘に解約の電話をさせたのですが、のらりくらりとはぐらかされ、ついには電話に出なくなったとのことです。代金は全部で14万円で、娘もようやく本当の事を打ち明けてくれたのでクーリングオフが可能なうちにキチンと対処しなければと考え、弁護士事務所の法律相談に相談することにしました。娘はまだ18歳で未成年、購入からすでに5日経過していることを考えれば迷っている暇はないとすぐに実行に移しました。

最終的にどこまでこちらの希望通りに行くかはまだわかりませんが、すぐに行動に移すことの大切さを娘が学ぶ良い機会だったと考えるようにします。